FXシストレ インタビュー マネースクウェア・ジャパン

マネースクウェア・ジャパンの担当者様にお話しを伺ってきました。

この度は、話題のトラップリピートイフダンについてのお話をマネースクウェア・ジャパンの担当者さんに直接お話しを伺うことができました。指定したレンジ内で自動的に売買を行ってくれるという非常に便利な注文ですが、運用する上での注意などを中心に疑問に思っていたことに答えていただきました。

そもそもトラリピって何?

 

ある程度の範囲内を行ったり来たりするレンジ相場において、指定した条件下で売買を繰り返す自動注文のことです。

 

自動注文ができるプログラムと言うのは他の業者にもいくつか種類がありますが、M2Jの場合ただのナンピンとは違うリスク管理機能も備えていること、ポジションが予想外に膨らんでしまわないような設計であることが特徴で、システムを理解しておけば、とても有用な注文方法です。

 

初めての方のために、無料でトラリピが出来るバーチャルトレード「トラリピFX バーチャル」も用意されているので、どういった注文方法なのかお手軽に体験できますよ。

 

トラリピの使い方をご案内

 

 

高度な取引ができるというと難しそうな印象をうけますが、実際にトラリピ独自の項目は【いくらから買う(売る)?】、【何円おきに?】、【何本】の三つです。

 

画像の例だと、132円30銭から10銭挙がるごとに5本を0.10円おきに設定しています。

 

その他の項目についてですが、1本あたりの利益は?というのは指値を数値で指定するのを、金額に置き換えたものです。

 

損切りを設定した場合、いくらマイナスになるのかという見込み損失額が分かる項目が便利です。これによって、やっぱりやめようか。という冷静な判断をすることができるので、地味なようですが他の業者にはない親切設計です。

 

 

実際に上記の条件で売買を行った際の約定履歴をご覧ください。設定した利益そのままに積み重なっていますよね?

 

トラップリピートイフダンの一番の良いところは、目先の数銭のレート変動に一喜一憂するのではなく、感情を排して決められた条件(ルール)で取引ができるという点でしょう。

 

また、レンジ相場に対応できる柔軟なシステムという魅力だけでなく、レンジブレイクしたときのための損切りまで用意されているため、ただのナンピンだけでなく一歩先を行く魅力的なトレード手法になっています。

 

まだまだもっと詳しく知りたいのでM2Jさんに直接お話しを伺ってみました。

M2Jさんへのインタビュー

トラリピをやる上で最低資金はいくらぐらい必要ですか?

投資資金は多いほど口座に余裕が生まれます。ただ、リスクを抑えた投資をしたいなど投資家の方によって投資スタンスも異なりますので、具体的にいくらとお伝えできかねます。

 

そこで当社では口座開設されたお客さま限定でご自身の投資資金と、「ゆったり」「スタンダード」「アクティブ」といった投資方針に沿った、「トラリピプラン」をお伝えしております。トラリピは発注時に条件を入力しなければなりませんが、過去のパフォーマンスとともにプランをいくつかお伝えすることでお客さまにあった運用内容が見つかるきっかけとなればと思います。

 

トラリピプランのラインアップは、預託金50万円、100万円、200万円、300万円、400万円、500万円、1,000万円となっていますが、M2Jプレミアムコースでは個別にプランを組むなどのサービスも予定しています。

 

トラリピの平均収益率は1ヵ月単位でみると何%ですか?

トラリピは注文の特性上、コツコツと収益を積み重ねていくものです。

 

短期的に収益性を高めようとするあまり、損失が発生するケースももちろんありますが、中長期の運用として、レバレッジを抑え、目先の値動きを収益チャンスとして獲得する、というケースが主な活用例となります。

 

当社では、レバレッジを抑え中長期のスタンスで取引されている方が多く、平均のレバレッジは3〜5倍程度です。

 

トラリピは利益が保証されていませんので、投資判断はお客さまご自身でなさっていただくことを前提に、トラリピプランにおいて、想定利益率(想定利益額/投資元本)をお伝えしています。

 

たとえば豪ドル円で100万円のお取引を「スタンダードプラン」にて、2010年上半期に運用した場合には、半年間で22.80%となりました。1ヶ月単位で3.8%となります。

 

 

トラリピはナンピンの大量自動設定機能だと思いますが、その認識で宜しいですか?異なる点があれば、教えてください。

基本的に異なります。

 

ポジションを保有した後、レートが不利な方向に動いてしまった際に平均価格を下げる(上げる)ために使われるのがナンピンです。

 

つまりナンピンは最初のポジションを保有したときには次にどの水準で購入するかが必ずしも決められているわけではなく、その場しのぎの手法といわざるを得ません。

 

一方、トラリピはレートの上限・下限をあらかじめ想定し、その間にたくさんのワナを仕掛けます。当社では想定レンジと呼び、この想定レンジ内の収益性を高めるのが、トラリピです。

 

もちろんこの想定レンジを外れた後しかるべきリスク管理をせず、新たに発注してしまえばトラリピはナンピンと変わらなくなってしまいますので注意が必要です。

 

トラリピは、取引回数が増える取引だと思います。その上で、相場が自分の想定している場合には宜しいかと思いますが、 逆に動いた場合、為替評価損だけでなく、手数料も何回もとられ損が多くなると思いますが、この点においてユーザが取引をする上で気をつける点はありますか。

当社では手数料はサービスの対価として設定しています。他社が軒並み手数料を0円に設定している中でも、手数料をいただいているのはサービスの質を落とさずに、公正な投資環境を提供させていただくのための源泉となります。FX会社としての収益の源泉に透明性を持たせています。

 

ただ、投資家の方からすれば、コストによって収益チャンスを失ってしまわないよう、バランスを考慮いただかなければならないのは事実です。

 

特に、世に言われる数銭を狙うスキャルピングなどの場合は、想定レンジを外れるリスクも高まりますので、トラリピは不向きといえます。

 

一日の間で、50銭以上動く営業日が多いという統計的なデータをもとに、たとえば50銭幅分、1円幅分の利益をコツコツと狙っていくのがトラリピですので、ご注意点としては想定レンジを狭くしすぎないということが挙げられます。

 

直近でトラリピに新しく追加される機能・サービスなど、お答えできる範囲で教えて頂けませんか?

現時点で具体的にお伝えできず、当社の正式なリリースをお待ちいただきたいと思います。

 

「資産運用としてのFX」というコンセプトに沿った新しい注文を出していきたいと考えています。

 

レンジ内の収益性をどうすれば高められるか。
急落時の対策はどうすべきか。
トレンド追随型注文のトレールの要素を採用することはできないか。

 

お客さまからのご要望が新しいサービスのヒントになり、当社はお客さまの想像を超える新しいものをリリースしたいと考えています。

 

今後もマネースクウェア・ジャパンにご期待ください。

 

まずは無料でトラリピを体験するためのバーチャルトレード「トラリピFX バーチャル」をお試しください。

 

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